「日本から世界最高峰の金融仲介業へ」をビジョンに掲げ、AIを駆使した生命保険営業を展開するFwC株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藏田 尚哉、以下「FwC」)は、2026年8月28日(金)に長野県長野市 八十二長野銀行本店別館で開催予定の関東STARTUP PITCH in 信州に、インキュベイトファンド株式会社からの推薦を受け、関東エリア代表として登壇し、AI×保険仲介について発信いたします。
生命保険の販売・相談の現場は、担当者一人ひとりの経験や知識に成果が大きく左右される構造が長く続いてきました。お客様が受け取る提案の質が「誰に出会ったか」で変わってしまう状態は、金融サービスとして望ましいものではありません。
FwCは、この属人性という構造的な課題に対し、AIによる情報整理・分析の仕組みと、人によるヒアリング・提案を組み合わせるアプローチで取り組んでいます。AIが担うのは準備と分析であり、お客様の状況を伺い、選択肢をお示しするのは人です。この役割分担によって、担当者が本来もっとも時間を使うべき「お客様と向き合う時間」を最大化することを目指しています。
スタートアップにとって、地域企業が持つ「現場のリアルな課題」「長年培ってきた技術とアセット」「実証実験のフィールド」は、事業を伸ばすうえで非常に魅力的な資源です。そして地域企業にとっても、スタートアップとの協業は構造的な課題を乗り越える有力な選択肢になりつつあります。その両者をつなぐ結節点が、地域の金融機関並びにベンチャーキャピタルです。
関東STARTUP PITCH in 信州は、関東圏の金融機関・地銀系VC・支援機関が一堂に会し、これからの連携のかたちを描く場です。特別セッション、注目スタートアップによる銀行及び地場企業に向けたピッチ、交流会を通じて、加盟機関の枠を越えた新しいつながりが生まれるきっかけをつくります。
事業承継は後継者の選定、自社株の扱い、必要となる資金の準備など、税務・法務・財務にまたがる論点が同時に重なる領域です。しかも一つの企業にとっては一度きりの出来事であり、経営者が経験から学ぶことは困難を極めます。
そして相談の入口が、都市部と地域とで同じではありません。専門家が集まる都市部に比べ、各エリアでは「誰に何から相談すればよいのか」の見当がつきにくい状況があり、実際にそのようなご相談を数多く頂いております。
結果として、着手が遅れ、選択肢が狭まってから相談に至るケースが生じています。 東京都心部には全国の企業経営者、専門家が数多く集まります。FwCが日々いただくご相談も、その多くが関東に本社や住まいを置く経営者・資産家の方々からのものです。
一方で、その方々が向き合っている事業そのもの、承継されようとしている会社や不動産は、全国各地に広がっています。関東で受けたご相談の先には、必ず地域があります。FwCは、これまで蓄積してきた知見と専門家との連携を、事業承継を中心とした各地域の課題解決にAIを駆使して接続していくことを目指しています。今回のピッチでは、この構想を関東エリア代表として発信いたします。
・イベント名:関東STARTUP PITCH in 信州
・開催日時:2026年8月28日(金)14:00~18:00
・会場:八十二長野銀行 本店別館(長野県長野市)
・開催形式:現地開催
・概要:
01. 特別セッション
「地場企業 × スタートアップ ― 銀行がつなぐローカルイノベーション ―」 地域企業とスタートアップの協業事例をもとに、金融機関が果たす役割や地域連携のポイントを解説します。
02. スタートアップピッチ
地域課題の解決や地域企業との連携が期待されるスタートアップが登壇し、事業内容や協業の可能性を紹介します。
03. ネットワーキング
登壇企業・加盟機関・地域企業が交流し、新たなビジネス連携につながる情報交換の場を提供します。
FwC株式会社は、「日本から世界最高峰の金融仲介業へ」をビジョンに掲げ、AIを駆使した生命保険営業を展開しています。担当者の経験や知識に成果が左右されてきた業界の構造的な課題に対し、AIによる情報整理・分析と、人による対話・提案を組み合わせるアプローチで取り組んでいます。
社名:FwC株式会社(エフダブリュシー)
代表者:代表取締役 藏田尚哉
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3階
事業内容: 生命保険の募集に関する業務
相続・事業承継コンサルティング
URL:https://fwc-f.co.jp
お問い合わせフォーム:https://fwc-f.co.jp/contact/
